About Us

Our Foreign Neighbors We Careについて <English>

私たちは、日本に滞在する外国人のライフサポートをベースとしつつ日本語、英語、その他言語によるコミュニケーションを支援するグループとして、2016年11月14日に発足しました。

<目的>
言葉や文化の壁を取り除くためのコミュニケーション支援と生活支援を大きな柱として、外国人と日本人としてではなく、同じ地域に暮らす住民としてお互いに助け合い、協力し合いながら快適に生活をしていける社会を目指し、身近で困っている人達のライフサポートをします。

<活動内容>

1.通訳・翻訳
1)コミュニティ通訳・翻訳
→生活全般における通訳・翻訳
2.ライフサポート
1)地域における住民同士の交流
2)異文化体験
3)生活全般におけるサポート ex.口座開設、保険、携帯等
3.人材育成
1)通訳者の研修
2)私たちの活動に関する研修

私たちが特に気に留めているのは、自治体などで把握されていない短期滞在者、言葉の壁などで公的機関からの情報にアクセスすることができない人達、あるいは企業や学校その他どこの団体にも属していない個々人です。

発起人は、海外勤務、海外在住を経験し、多文化共生の重要性を痛感しています。私たちが海外勤務や海外在住により外国人として暮らした経験を活かして、日本で暮らす外国人が健康で安全に生活をするために各自治体や他団体と連携をしながら、できるところから活動の一歩を始めていこうと考えています。

<発起人>

Julija Knezevic

オーストラリア国家資格NAATIプロフェショナル通訳、同日英翻訳取得。日本語能力試験1級。日英通訳講座を大学等で担当。フリーランスの法廷、医療、コミュニティ、ビジネス通訳者。王立メルボルン工科大学通訳大学院卒業。

後藤わか奈
小中学生時代にドイツとイギリスに住む。大学で異文化コミュニケーションと通訳を専攻。電機メーカの営業と自動車メーカの通訳・翻訳を経て、現在はフリーランスで翻訳、通訳、英語講師をしている。武蔵野市国際交流協会(MIA)会員。

高田友佳子
米国のLicensed Social Workerとして子供専門病院で重度の精神疾患の子供達のカウンセリングとライフサポートに従事。帰国後は外国人相談や自治体の多文化共生ボランティア事業の立ち上げに携わりつつ、在住外国人のライフサポートを目指す。

豊口英基
シカゴ大学大学院卒業、民間企業にて主に海外業務・経営に従事。その間、シンガポールに4年間駐在。IT関連商社の監査役後、退職。スペイン語、英語の通訳案内士、及び英検・西検1級取得。これからの時間、コミュニティ通訳者として社会貢献を目指す。

松木麻弥子
政府開発援助事業に関わり、アフリカの英語圏で3年間勤務。国際協力に関わる仕事に携わった後、国連機関で専門職に就く。退職後は多文化コミュニケーションのあり方を考察中。英国Chartered Institute of Library & Information Professionals会員。